名前のとおり太平洋まで一望できる「海の見える丘公園」付近まで、ゆりが丘団地を抜けて登る坂道。
それほど勾配はきつくなく、長さも比較的短めで、交通量はそれなりにあるものの道幅が広めで走りやすい坂道です。インターバル練のおともに。
始点はこちら。
286号線を仙台方面から来た場合、名取川を渡ってすぐの交差点で左折し、しばらく登ると、ちょうど登りきったあたりでこの交差点に至ります。
序盤。結婚式場を右手に見ながら、登りはじめます。
最序盤のほんの僅かな区間だけ、道幅が狭めです。後ろからの車が気になる場合、一旦車を行かせてからスタートするとよいでしょう。
きついというほどではない程度の、程よい勾配でずっと登っていきます。
ずっと直登で、先が見える分全然進んでいないように感じられるかもしれませんが、淡々と踏みましょう。
しばらく登ると、両側が住宅街になります。
住宅街とはいえメイン通りで交通量も多めな道なのであまり無いとは思いますが、子供の飛び出しなどには気をつけて。
景色はあまり変わり映えせず、住宅街の間をひたすら登っていきます。
ここだけをインターバルしていると少々飽きてくるかもしれませんが、そんなときは別方向から登る、「那智が丘の坂」と混ぜで練習するとよいかと思います。
ツルハドラッグの交差点まで来ると、あと少しです。
直進して、もう少し頑張りましょう。
なお、「那智が丘の坂」側から登ってくると、この交差点で合流します(左から合流)。
最後だけ少し勾配がキツめになるような感があります。
尚絅学院大学のバスプールがゴールです。
なお、ここから右に曲がると、冒頭に書いた「海の見える丘公園」にゆけます。名前のとおりのいい景色ですので、ぜひ一度ご訪問を。
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※本記事は「宮城ヒルクライムポータル」の1記事となります。他のヒルクライムスポットのご紹介は下記アイコンより。




