仙台市営地下鉄東西線 国際センター駅前のT字路を起点に、青葉山を登るルートです。
筆者の脚で10分弱で登れる(信号除)、手軽な練習にちょうどいい登りです。
東北大学の通学路を兼ねており、かつ、頂上のゴルフ場に向かう車が一定数いますが、全体として道幅は広く、走りやすいコースです。ストラバによると、3.9km / 3.9%。
始点はこちら。国際センター駅前のT字路です。
初っ端からそれなりの斜度で登り始めますが、距離は短い上、最序盤なので、別に問題なく乗り切れるでしょう。
最初の登りを超えると、しばらく平坦〜ごく僅かな登りになります。
適当に流すこともできてしまう程度の勾配ですが、そのような走り方をすると平均パワーをガクッと喰われてしまうので、パワートレーニングとして走る場合は却ってしっかり踏むことが大事。
東北大のキャンパス前に信号があります。歩車分離式でテンポが悪い信号で、止まってしまうと勢いを削がれる感がありますが、当然無視するわけにもいきませんので、引っかかったら諦めましょう。一応、早朝であれば黄色点滅です。
右手のテニスコートを過ぎると、一気に登りだします。短い間とはいえ結構いい勾配になるので、必要であればダンシングなどを交えて、勾配をいなして頑張りましょう。
上のストリートビューの左カーブ直後。次の右カーブは多少勾配が緩みます。
次の左カーブでは、また勾配が多少きつくなります。とはいえ、激坂というほどのものではありません。
常識的なギア比、重量のロードバイクであれば、黙々と踏んでいれば別段問題なく超えることができる程度の勾配です。
左カーブを曲がると、それなりの勾配の直線が続きます。
直線を終えると、右カーブが出てきます。
右カーブを超えると、信号が出てきます。左に逸れると工学部方面(後述)、直進すると理学部方面に続きます。
信号を超えると橋が出てきます。橋はほぼフラット。
橋を超えると、緩勾配がしばらく続きます。
理学部まで来ると、再び勾配が緩みます。完全なフラットではないですが、登っている感をあまり感じない程度の勾配になります。
なお、理学部で折り返すと、5分弱のショートインターバルにちょうどいいです。そのような練習をしたい際は、こちらをゴールに。
青葉山駅前。この交差点までゆるく登ります。この交差点は直進。
なお、左折すると工学部、青葉城址方面に向かいます。
青葉山駅前をすぎると、左手に駐車場を眺めながらのアップダウンになります。
Y字に見える分岐は、道なりに左へ。右の道は、亀岡八幡宮から登ってくる道です。
かなりの激坂で、こちらはこちらで面白いので、興味がある方はぜひ。
相変わらず、しばらくアップダウンが続きます。
宮教大の前あたりから、ふたたび登り勾配になってゆきます。
宮教大を過ぎて少しすると、少々きつめの登りが出てきます。
勢いで突っ込んでできる限り登り、あとは頑張りましょう。
ここを超えると、あとはもう少しです。
じわじわと登り続けるため、ここまで頑張ってきているとかなりきつく感じられると思いますが、あと少しなので頑張りましょう。
最後の最後に、かなりきつめの登坂が待っています。ここを乗り切れば終わりです。
ゴルフ場の看板前でゴールです。息を整えて、登ってくる車と降りてくる車に気をつけてUターンしましょう。
<途中の信号で直進ではなく、工学部側に曲がった場合>
工学部側に曲がると、勾配が一気にきつくなります。
激坂というレベルではないですが、ここまでで脚を使っていると、急勾配が続くことになるため、結構つらいです。
あまり変わり映えのしない景色、きつめの勾配のまま、しばらく登ってゆきます。
T字交差点が登りの終わりです。
ここから左に曲がると青葉城址方面に向かいます。右に曲がると、ひと登りしたうえで、青葉山駅前のT字路に行き当たります。
理学部直進〜ゴルフ場までルート
工学部前T字交差点までルート
※本記事は「宮城ヒルクライムポータル」の1記事となります。他のヒルクライムスポットのご紹介は下記アイコンより。




