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セブンイレブンの伏兵(?)「きつねうどん」を食べてみた

セブンイレブンの麺類コーナーには、最近新たに追加された商品があります。

きつねうどん」です。

リリースされたのは記事執筆時点から2週間前くらいでしょうか。

新しい商品が出たことには気づきながらも、正直なところどうにも購買意欲が湧きませんでした。

「きつねうどん」は赤いきつねなら100円で食べられるじゃないか、とどうしても考えてしまうためです。

しかし、食わず避けもよくないと思い、今日はセブンイレブンの「きつねうどん」を購入してみました。

        

目次

セブンイレブンの「きつねうどん」:概要

セブンイレブンの「きつねうどん」を食べてみた

        

セブンイレブンの「きつねうどん」概要

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セブンイレブン「きつねうどん」

こちらがセブンイレブンの「きつねうどん」です。

鍋タイプのカップに入っています。税込¥397也。

「Udon with Deep-Fried Tofu in Soy Sause & Bonito Broth」だそうです。

日本語にするとたった6文字ですが、横文字にするとなんだかとても複雑怪奇で伏線的かつ複線的な料理に思えてくるのは気のせいでしょうか(小並感)。

 

セブンイレブン「きつねうどん」の栄養成分表示

405kcalという、麺類としては低カロリーな値です。

他についてはタンパク質28.3g、脂質6.8g、炭水化物59.1g(糖質56.0g、食物繊維3.1g)、食塩相当量5.2gです。

食塩相当量はこの一食で1日の必要量の過半ですが、スープを全部飲まなければもう少し下がることでしょう。

それが難しい美味しさなのですが(後述)。

 

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セブンイレブンの「きつねうどん」を食べてみた

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セブンイレブン「きつねうどん」:開封

セブンイレブン「きつねうどん」の中身は色の違った油揚げ計2枚と"うどん"、そして七味と刻みネギだけのシンプルなものです。

レンチン、待つこと1分40秒(店頭)、受け取って開封し七味を振ったところが上の写真です。

 

まずはスープ。濃いめながら口がしょっぱくならない、節度ある濃さです。

口のなかに拡がるスープの香りが、飲む手を止まらなくします。

 

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セブンイレブン「きつねうどん」:麺

 

うどんは腹持ちがよくない印象があったため長らく買うことはなかったのですが、セブンイレブンのうどんはしばらく食べないうちにとても美味しくなったように思います。

前からこの食感で、自分が前の食感を忘れているだけかも知れませんが。

 

とてももっちりしていて、これこそうどんだと感じさせてくれます。他のカップ麺とは一線を画す美味しさです。

そんな美味なうどんが、止まらなくなるスープと絡まって茶色に染まります。

その味は言うまでもありません。

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セブンイレブン「きつねうどん」:油揚げ(1)

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セブンイレブン「きつねうどん」:油揚げ(2)


メインはやはり油揚げでしょう。

Deep-fried Tofuです。

食べた感覚はジュっとしてギュっとして、じゅわーっとします。

油揚げ自体は甘く味付けがされていて、これだけで何枚でも食べたくなる美味しさです。

 

 

セブンイレブンの麺コーナーは、ロングヒットの「豚ラーメン」をはじめとして名店監修の商品や、凝った商品が沢山並んでいます。

そんな中でこの「きつねうどん」は普通でありすぎて、積極的に買おうという意欲に繋がりにくいかもしれません。

しかし、食べてみた結果としては大満足です。

もし今晩の夕ご飯をセブンイレブンでお買い上げになる予定でしたら、よかったらご賞味ください。

 

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