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【お題】会いたい人

今週のお題「会いたい人」

 

折角はてなブログをやっているので、お題を基に書いてみます。

 

さて、本題に入る前に。

よかったらこちらでも聴きながらご覧くださいませ。

 


EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-

 

友達、100人、できるかな

"小学生の歌"、あの歌の名前は知らないが、"1年生になったら 友達100人できるかな"という歌がある。

 

小学校の友達、中学校の友達、高校の友達、大学の友達。

友達の人数を合わせていくと、100人を超えるくらいになるかと思う。

 

人は、時間経過で忘れてゆく

しかし、人は、他人のことを時間の経過により忘れてゆく。

 

しばらく会わないと、まず声を思い出せなくなる

続けて、だんだん輪郭が曖昧になる。

表情を思い出せなくなって、動いたその人の記憶ではなく、写真のように止まった顔しか思い出せなくなる

最後に、名前を忘れて、記憶から消える

 

残酷な話だが、何年も会わないと、簡単に忘れられてしまう。

 

人間関係は、資産

ひとりで生きてゆける、と言う人がいる。

どちらかというと自分も個人主義者で、こう考えてしまう時も無きにしも非ずであったりする。

 

また、すべての人間関係が+の効用をもたらすものでもない。

言い方は悪いが"切るべき友人"は確実に存在する。

分かりやすいのだと、受験期にいたずらに時間を奪ってくるような友人は、積極的に疎遠にしたほうがいいと思っていた。

 

しかし、大方の人間関係というのは、資産であると思う。

その理由は様々あるが、

競争相手として相乗的に高め合える

自分の思考だけでは不足している部分を補完してくれる

等は、ぱっと思いつく+の効用である。

 

しかし、社会人になると段々、

会わなくなる

 

しかし、社会人になると、学生時代の友人とは、どんどん会わなくなってゆく。

 

単純に距離の問題だったり、時間が合わなかったり、そんな理由で双方しばらく連絡を取らないと、段々と疎遠になっていってしまう。

 

会うにはお金もかかるし、時間もかかるし、段取りも面倒。

他の物事が忙しいと、様々なコストを必要とする"古い友人との交流"は後回しにされがちとなる。

 

冒頭に、学生時代の友人はあわせて100人をくだらないと書いたが、20代前半の時点で既に、直接会って話すのは20人程度だったりする。

それ以外の人たちというのは、名前こそまだ忘れていないが、もう静止画しか思い出せないような人がほとんどになりつつある。

 

多分、なんらかの行動を起こさない限り、死ぬまで会わない人も多いのだろうなと思う。

 

コミュニケーション手段の変化と、"友達100人"の維持

 

最近の流行として"ZOOM飲み"を挙げられる。

筆者は陰キャの部類に入ると思っており、当初はこのような流行に知らぬ顔だったが、古い友人の誘いで一度行ってから、この"ZOOM飲み"の良さに気づいた。

 

そのあたりについては、末尾に示したリンク先に掲載している。

よかったらご覧いただきたい。

 

過去の、人類が立ち上がってから2000年代までの長い歴史は、コミュニケーションは直接会って行うのが常識だった。

 

しかし、SNSの隆盛や、上記のZOOMのようなコミュニケーション手段の登場は、"同じ場所"がコミュニケーションの必要条件、という前提を変革したといえる。

 

また、友人関係が疎遠になるきっかけというのは大方、属するコミュニティ(学校など)の変化だと考えるが、SNSを用いれば、コミュニティを維持するのは容易い

 

そう考えてゆくと、現代は"友達100人"を維持しやすい時代であると思う。

言い換えれば、人間関係を維持するのに必要なコストがどんどん低下している時代といえる。

 

僕の「会いたい人」

 

もうお分かりですね。

静止画レベルまで忘れつつある"古い友人たち"です。

 

 

よかったら以下もご覧くださいませ。

 

omni-bus.info

 

 

ZOOM飲みは顔が写るから嫌だ、という貴方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

 (ムリヤリ コウコク ブチコム ヤツ ww)

 

 

ハゲちゃびん

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