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【体重計が大敵なあなたに】自粛期間、太らないために"有酸素運動"しましょう!

自粛期間が延長されましたね。

5月31日まで延長とのことで、実際の感染状況次第ですが、東京などでは期間いっぱいまで自粛要請が続けられるのではないでしょうか。

 

自粛期間も長くなってくると、体重計が大敵になりつつある人も多いのではないでしょうか。

 

このままじゃダメだ!と筋トレをし出す人も多いでしょう。

しかし、筋トレは、大きなカロリー消費には繋がりません

(したほうがいいですが、筋トレだけでは痩せません)

 

運動せず、食べる量を極度に減らすとか、特定の食物を省くというのもNGです。

見かけ上の体重は減っても、筋肉を落としてしまうことが多いです。

筋肉を落とすことで、運動量がさらに減り、痩せにくくなる悪循環を招きます。

また、何よりも健康を害します。

コレステロールや塩分など、悪玉のように言われるものでも、摂取しないとそれはそれで支障をきたします。

運動を適度に実施しつつ必要なカロリーと必要な栄養素を摂取することが重要で、運動せず食事を不健康にして痩せようという考え方は危険です

 

体型維持、及び減量を目指すなら"有酸素運動"一択です。

 

でも、この自粛期間、どのような運動をすればよいのでしょうか。

 

①ジョギング

定番ですが、ジョギング。

ステイホームが合言葉となっていますが、ジョギングは自粛の対象外と、首相がアナウンスされています。

マスクを付ける、走る場所や時間を選ぶといった対策は必要でしょうが、ジョギングは行っても問題ありません。

 

ジョギングが苦手な人へ

最初はウォーキングでも良いと思います。

当たり前ですが、速度に比例して消費カロリーは増えていくので、ウォーキングはたとえ1時間行っても、消費カロリーはさして大きくありません。

ですが、いきなり最初から1時間走るといっても難しいはずで、初日は10分歩く、次の日は5分走る、その次の日は20分歩く、さらにその次の日は10分走る…といったように、段階を積んで少しずつ走ることに身体を慣らしてゆくとよいです。

 

服装や靴は、できるだけ軽いものを選びましょう

(今度まとめてみようかな…?)

何百g程度の持っているだけでは違いを感じにくい差でも、何十分も着用して運動していると、重さの差が強く感じられます。

 

ちなみに消費カロリーは、6'/km程度のかなりゆっくりなペースで、60kgの人の場合、1時間で600kcal強です。

 

②踏み台昇降・階段昇降

 

ランニングシューズがない、ランニングウェアがない、この記事をご覧いただいている日が雨などの理由で、外に出にくい場合。

 

手軽にできるのは、上記2つです。

階段を使ってひたすら昇り降りするか、適当な足場を用意して、昇降を繰り返すか。

 

言うまでもないですが、家で行う以上、近所迷惑にならないよう注意しましょう。

階段昇降は、共用部分の階段などで行うと、やり方によっては変な人認定直行です。

いかにも階上に用事があるかのように装って(ex. 屋上でコーヒーブレイクするフリ、いかにも友人宅に遊びにいくフリ等)行う、足音はできるだけ立てないように行うなど、気をつけてください。

踏み台昇降も、下にクッションを置くなどして、階下から苦情が来ないようにしましょう。

 

ちなみに消費カロリーは、60kgの人の場合、くだりが110kcal/30'、ゆっくり登ると126kcal/30'、速く登ると277kcal/30'程度という計算結果になります。

 

景色が変わっていくジョギングに比べると長時間続けるのは苦痛でしょうし、時間対消費カロリーもあまり良いとはいえないですが、やらないよりは断然よいです。

ジョギングできない環境であるなら、踏み台・階段昇降を行いましょう。

 

③おわりに

 

努力モノはなんでもそうですが、ゼロと1の差は大きいです

全くやらないと劣化の一方ですが、1でも行うことで、モチベーションの維持や、身体の使い方を忘れないといった効果など、様々良いことがあります。

思い立ったが吉日という言葉もあります。

今、この記事を読んでいただいたことを吉日として、行動に繋げていただければ、記事を書かせていただいている身としては幸甚です。

 

 

 

※カロリーの計算は、以下サイトを利用させていただきました。

keisan.casio.jp