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【朝に弱い学生・社会人各位】無理なく朝型になろう!朝型のススメ。

さて、GWも終わりました。

ですが、学生の皆さんは在宅でしょうし、一定の社会人も在宅でしょう。

わたしは普通に出社です…。

 

ずっとstay home していると、生活習慣が狂いがちですね。

Zoom飲みなどでつい夜更かししてしまいがちですが、いざ緊急事態宣言が解除されても、朝が辛いかもしれません。

 

そんな貴方に、生活を朝型に矯正する方法をお伝えしたいと思います。

 

1.カーテンを開けて寝る

 

外がよほど眩しいとか、プライバシーへの不安が大きいのであれば別ですが、そうでなければカーテンは開けて寝ましょう。

開けるのは、東側の窓

東側の窓がなければ、南側

朝の太陽光が、目覚めに寄与します

 

2.窓際に頭を置くように寝る

1.でカーテンを開けて部屋に太陽光を取り込んでも、光が顔に当たらなければ、目覚めに繋がりにくいです。

顔が窓の斜め下に来るように、ベッドや布団の場所を決めましょう。

 

3.夕方以降、カフェインをとらない

よく言われますが、カフェインを摂取すると寝付きは悪くなります。

夕方以降は避けましょう。

 

4.部屋は真っ黒にする。音を遮断する。

豆電球がついているだけでも、眠りは浅くなります。

また、音楽等を流しっぱなしでも、眠りは浅くなります。

部屋は真っ暗にして寝ましょう。

音も、出来るだけ遮断することが望ましいです。

寝付きにBGMを流すなら、タイマーをセットしましょう。

 

5.昼寝しない

昼寝は、しても30分以内にしましょう。

熟睡するレベルで寝てしまうと、寝付きが悪くなります。

 

6.重度の夜型の場合

2時就寝9時起床が常態化しているような重度の夜型の場合、以下のように生活リズムを矯正します。

 

6.1 一徹する

まず、一徹します

一徹すると、流石に次の日は眠くなるはずです。

8時、遅くとも9時に就寝してしまいましょう。

※失敗して朝に眠ったりしてしまうと昼夜逆転生活行きなので、次の日は夕方まで耐えてください。

 

6.2 目覚ましは3個

一徹したあとに寝るとき、目覚ましは3個設定しましょう。

設定は、就寝した時間+8時間

1個目はベッドの真横に置いて、音で目覚めさせます。

2個目は3m離して置きましょう。

この時、立ち上がる必要を生むために、高所に目覚ましをセットするのがコツです。

3個目は、2個目からできるだけ離して置きましょう。

 

6.3 起きたら、まず布団を畳む

多分、前々日の一徹が響くため、8時間寝ても眠いと思います。

しかし、二度寝してはいけません。

起きたら、まず第一に布団を畳みましょう。

そのうえで、顔を洗い、カフェインを摂取。

 

二度寝や昼寝をすることは避けて、夕方まで頑張りましょう。

 

6.4  10時までに寝る

9時〜10時に就寝して、7時間半程度就寝するのが個人的にはベストな朝型生活だと思います。

 

前々日の一徹が響いて、このくらいの時間には眠くなってくると思いますので、就寝してしまいましょう。

その際、目覚ましは上記同様の場所に、+7.5時間でセットしましょう。

 

7.おわりに

夜型を支持される方も多いですが、日本の社会は9時-5時を基準に作られているので、朝が弱いと辛い場合が多いのが事実です。

 

4時半〜5時半くらいに起きてしまって、朝の清々しい空気のなか、気持ちよく散歩したり、音読(近所迷惑にならない音量や場所で…)したり。

"早起きは三文の徳"を実践したうえで、出勤・登校。

(忙しければ早朝出勤:道や電車も混んでいない上、空気も清々しいため、いつもより出勤は楽なうえ、楽しいとすら感じられるかもしれません。)

 

際限なく勉強や残業しがちな夜型と違って、寝なければいけない時間として9時という時間があるので、自然、行動の質を上げることに意識が向くはずです。

結果として、仕事や勉強を短時間で終わらせることにも繋がります。

 

夜型の皆さんも、ぜひ朝型を一度、試してみてください。