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【一人暮らし】自炊を継続するポイント

この春から一人暮らしをはじめた皆さん。

自分は、今年で一人暮らし6年目です。

今日は、一人暮らしでは避けて通れない"自炊"についてです。

 

①最初は楽しい自炊

一人暮らし、はじめた当初は自炊楽しいのですよね。

自分にも覚えがあります。

嫌なセロリを一切食べなくてもいいし、大好きなワカメのお味噌汁を毎日飲むことも出来ます。

不慣れ所以のちょっとしたアクシデントがあることもあって、それはそれで楽しいものです。

 

しかし…楽しいのは精々最初の3ヵ月でしょうか。

 

②段々、めんどくなる

当たり前といえばそうですが、段々と"同じ料理"を繰り返すようになります。

単純計算で、3ヵ月で食事を取る回数は、30×3×3=270回

毎回まるきり違う料理を作れるほどレパートリーを持っている人はまずいないでしょう。

必然的に、同じ料理を繰り返すことになります。

段々と、自炊を自分ですることへの新鮮味が薄れてきます

 

作業自体が面倒にも感じられてくるものです。

食べるまでの手間、食べてからの手間。

野菜を切るのが面倒、洗い物が面倒…と、最初は楽しかった作業がどんどん負担になってきます

 

③"自炊が面倒になる"ことへの対策

1.作業の洗いだし

 

まず、どの作業が原因で"面倒"と感じているのかを考えましょう。

それにはまず、自炊をする上での作業を洗い出してみることです。

 

例えば、野菜炒めを作ることを考えましょう。

作業としては

イ.食材を買ってくる

ロ.食材を洗う

ハ.食材を切る

二.フライパンに油を引いて、加熱する

ホ.フライパンに食材や調味料を投入して、炒める

ヘ.皿に盛り付ける

ト.食べる

チ.食器など一式を洗う

リ.生ゴミを始末する

 

"とりあえず焼けば食べられる"楽チン料理の代表格として大学生を中心に不動の支持を集める(かもしれない)野菜炒めでも、分割してみるとこのくらいの作業工程を踏んでいます。

 

2. どの作業がどれほど負担か考える

 

それぞれの作業について、

ヌ.肉体的な負担(ツラいレベル)

ル.精神的な負担(ダルいレベル)

ヲ.必要性レベル(省いても大丈夫じゃない?)

を考えてみましょう。

点数化するような必要まではありません。

フィーリングで書き出すくらいで大丈夫です。

 

例えばイ.食材を買ってくるについては、ヌ.肉体的な負担は、スーパーまでの距離やその人の交通手段に比例するでしょう。

ル.精神的な負担は、スーパーの立地や、上記肉体的負担と相関するでしょう。

ヲ.必要性レベルについては、食材を買わないと自炊できないため、省けないと結論づけられます。

 

よって、イ.食材を買ってくる、については、いかにして肉体的・精神的負担をカットするか、という観点で考えてゆくことになります。

 

さらに、「食材を買ってくる」という行為をさらに細分化して考えます。

辛い・ダルいのは「そもそもスーパーに行くこと」「移動」「食材の選択」「レジに並ぶこと」「店員と話すこと」、、、の、どの段階でしょうか。

これによって、取るべき対策は異なってくるでしょう。

 

…出勤時間なので、ここで記事を一旦止めます。

ちょっと浅い記事になってしまいましたが、参考として。