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【ヒルクライマーに告ぐ】ランニングのススメ

ヒルクライマーの皆さん。

特に、伸び悩んでいる貴方。

ランニングを練習に取り入れると、さらに強くなれるかもしれません。

今日は、ヒルクライマーがランニングを練習に取り入れるとよいことについて、書いてみます。

 

良いこと①心肺機能の強化

 

ちなみに自分の心拍は、キャットアイのサイコン計測で安静時、低い日で40です。

何故か健康診断で心電図引っかかって、24時間計測の心電図を付けた際は、最低43拍/分でした。

最近はコロナのせいで外に出られないので、少しずつ普通の人に戻りつつありますが…。

(50近い)

 

自転車は、比較的高心拍を維持しずらいスポーツというのが私の印象です。

裏返して言えば自転車が乗り物として優れているということですが、心肺機能に負荷を与えて強化しようと考える場合については自転車だけでは難しい場合があるといえます。

 

その点、ランニングは負荷をどんどん積み重ねてゆくスポーツで、脚を止めても空走する自転車と違い、同じ速さで脚を前に出さなければ減速し、止まるため、高心拍を維持しやすいです。

 

心肺機能をいじめやすいので、ランニングを取り入れると心肺機能はどんどん強くなります。

 

ここまでだと聞こえてくる声は、固定ローラーでも良いんじゃない?という声でしょうか。

もちろん固定ローラーも良いものですが、ランニングの良い点もあります。

以下2点解説します。

 

よいこと②通勤や通学と合わせてトレーニング出来る

 

競技志向でロードバイクに乗る人のなかには、出勤/登校をロードバイクで出来れば、良いトレーニングになるのに…!と思っている人も多いでしょう。

現実問題として、くだらない校則や就業規則が存在する場合も多く、都市圏では盗難の怖さもあるため、難しい人も多いです。

ですが、ランニングであれば大方の学校や会社では大丈夫でしょうし、大切な愛車が盗まれる心配もありません。

服装については、スポーツウェアで走って、着いてから着替えればOKです。

 

片道5km程度であれば、慣れれば毎日走っても問題ありません。

このくらいの距離の人は、是非考えてみてください。

 

よいこと③怪我予防

 

自転車ばかり乗ると、脚が弱くなります

ランニングをすると、自転車だけを乗っている場合に比して、骨密度を高く維持できる場合が多いです。

 

よいこと④身体の使い方を意識しやすい

 

自転車というデバイスが無いため、いい意味でも悪い意味でも身体の動きがフリーダムです。

根本の根本ではペダリングとランニングで身体の使い方には共通する部分があります。

特にダンシングなどの動きは、脚で走ることを応用できる部分があります。

走るという動作を、如何に効率よく行うかを突き詰めることで、自転車のレベルアップにも繋げられます。

 

 

いかがでしたでしょうか。眠いので、ここまででいったん切ります。