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昼休みの有効活用法をまとめてみる

昼休み。

オフィシャル労働時間では、だいたい45分から1時間、与えられている会社が多いでしょうか。

学生でも、それくらいの時間ですね。

 

今日は、昼休みの有効な活用方法について、まとめてみました。

 

1.食事

これはもう当たり前ですね。

食事を抜いては頭も身体も動きませんし、イライラしやすくなります。

しかし、食べる物には注意が必要でしょう。

例えば、こってり系ラーメン大盛とライスを一緒に食べたりすると、午後は眠気がMAXになりやすいです。

 

腹持ちの良さと、消化の良さ。

この2点の釣り合いがちょうどいいものを選ぶといいです。

 

自分(185/65)の場合、おにぎり3(=600kcal)程度でまとめることが多いです。

 

また、食事には時間の問題もあります。

社食等は待ち時間が勿体無いので、極力避けたいところです。

朝にコンビニ等で買ってきて、着席のまま食べられるものがベストです。

理想として、昼食にかける時間は5~10分がベスト。

 

2.寝る

 

何でもそうですが、物事量より質です。

1分あたり5の仕事量で2時間やるより、30分昼寝して、リフレッシュした頭で1分あたり10の仕事量で1時間半やる方が、早く終わります。

 

まったく休みを入れないで戦い続けるより、何十分か仮眠を取ったほうが結果的に早く仕上がることは多いです。

 

ポイントとしては、寝る前にカフェインを取ること。

ブラックコーヒーか、コーヒーがダメなら緑茶等。

カフェインは30分程度できいてくるので、取ってから仮眠すると、覚めたころにきいてきます。

あとは、30分以上寝ないこと。

個人的には20分が仮眠の時間としてベストだと思います。

これは、30分を越えると深い眠りに落ちてしまうからです。

 

寝る場所は、考えたほうがいいです。

出来れば、静かで寝転がれる場所。

しかし、無いならないで、突っ伏して目を閉じているだけでも、眠れずとも脳は休まります。

 

3.友人等とお話しする

上記1.2.より優先度は落ちますが、1.2.を行った後でも時間は余っているはずなので、リフレッシュにお話しするのは悪い選択ではないです。

頭が疲れない程度に他愛ない話をしましょう。

 

4.軽い体操

特にデスクワークだと身体が凝っていると思うので、軽く伸び縮みするといいです。

いきなりオフィス等でやりだすと変な奴認定確定一発の場合があるので、場所とシチュエーションはよく選んで行いましょう。

 

5.勉強…はあんまりしない方がいいと思う

 

受験生とか資格試験目指す人だとやりがちな、昼休み勉強。

自分もやってしまうときはあるので、あまり人のことは言えないのですが、本来はあまりやらない方がいいと思っています。個人的には。

 

昼休みがあるということは、学校や職場など、他者が決めたタイムスケジュールに組み込まれていると思いますが、

そのなかで微妙に空いた十何分かを勉強に当てるより、学校であればその時間しっかり頭を休めて、午後の学習の質を上げる。

職場であれば午後の仕事の質を上げて、残業せず帰る。

そうした方がいいとおもっています。

すなわち、メリハリをつけてやることが重要ではないかということです。

 

まとめると

優先度1:食事(~10分)

優先度2: 仮眠(~25分:眠りにつくまで&移動時間の5分を含む)

優先度3:軽い体操(5分)

で、残った時間はお話するか、ぼけーっと過ごすか。

そんなあたりが一番正しい昼休みの使い方ではないかなと

思っています。