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新型コロナウイルスを利用して、気になるあの人と距離を縮める方法を考えてみた

新型コロナウイルスの影響は、とどまるところを知りません。

学校が始業しない、職場が休みになった。
そんな理由で、気になるあの人に会えない!
そんな方も多いのではないでしょうか。

今日は、相手に会えない現状を「気になるあの人との距離を縮めるきっかけ」にする方法を考えてゆきたいと思います。

(1)大前提:生命の危機は、恋愛のチャンス

まず、何故コロナウイルス危機が距離を縮めるきっかけになりうるか。
それは、生物の生存本能に理由があります。

生き物は生存本能から、死が近いと感じた個体は子孫を残すことを考えます。
人間も例外ではありません。

世紀末の様相を呈すほど、恋愛のチャンスになるといえるのです。

(2)話すきっかけが欲しい場合


※流石にLINEくらいは交換していることが前提です。
持っていないなら、グループラインからしれっと追加しましょう。
グループラインですら共通で入っていない、、、ような距離の人を好きになるのは、あまりシチュエーションが想像出来ないので自分で頑張ってください。


アイコンをちょっと盛ってみる
盛ってみるといっても、明らかに加工と分かるようなものはNG。スノーの類なんか厳禁です。
「あざとい」で済む最大限を狙ってください。
例えば、
・上目遣い
・出来るだけ光をあてて撮影
・下品に見えないくらいの微笑み。
・だいたい外れない髪型の代表例といえるポニーテール(相手の選好がわかるなら、それに合わせる)。
このくらいでしょうか。
撮影は部屋で撮って、背景合成でOKです。

なぜアイコンを盛るか?それは、しばらく会わないでいると、その人のイメージとしてパッと浮かぶ画像がSNSのアイコンになりがちだからです。
月単位で会えないと思いますので、相手のなかの自分のイメージを、"写真の可愛い自分"にしましょう。


あざといなと周りの女子に思われるのが怖い、それで諦めるような恋愛ならそれまででしょう。
あなたの気持ちはその程度か、というところです。

現実的な話をすると、学校の繋がりはほとんど、その学校にいる3年4年だけです。
職場であっても、そんなくだらない理由で評価を下げてくる低レベルな人しかいないような場所であれば、
休業している今が良い機会なので、あと腐れなく辞めてしまいましょう。

ちょっと疎外されるくらい、過度に気にするものではありません。
そういうことを恐れてずっとアクションを起こさないと、ずっと独りです。

そもそも「あざとさ」が女子から嫌われるのは、生物の本能として、同性の競争力が高くなることへの反発でしょう。
逆を返せば、適度な「あざとさ」は男性には普通に効果抜群です。
男性の大半は、明らかなやりすぎでなければ、あざとい女子を嫌ったりしません。

(3)相手との会話を始めるきっかけを作る

LINEしましょう。
普段LINEする仲ではないのなら、古典的ですが、
「あー間違って発信ボタン押しちゃったごめーん!」
これでいいのではないでしょうか。

ただし、その後に話す内容はよく考えた上で実行
することが重要です。
「あーそうなんだ了解(スタンプ)」
以上終了だと目も当てられません。

下準備としては、

相手のデータ、好み等を知っている限り書き出してみる。
そのうえで、自分の持っている共通項を書き加える。
さらに、相手の好み等について、インターネットで徹底して下調べして、会話出来るレベルにする。

このくらいは最低限行いましょう。
学校・仕事が休みだと時間はたくさんあると思いますので、がっつりやってみてください。

あとは、話すきっかけと、話が切れかけたときの話題を10-20くらい用意して、それから間違ってかけちゃった作戦実行、くらいで、とりあえず会話はできると思います。

いきなりLINE発信して、嫌がられることを心配するなら、多分直接話せる日は1万年経っても来ません。
勇気を持ってLINEしましょう。

(4)「友達」から「異性」に持っていく

相手は消費者、自分はお品物と考えましょう。
商品を売りたい時、どのように売れば良いでしょうか。
相手のニーズに合う商品を提供することが重要です。

相手が飢えているものは何か?です。
例えば、男性側からの話になりますが、おとなしい系の美少女タイプ、誰からも可愛いと言われるようなタイプを落とすなら、自分の経験上、いったん適度に距離を詰めた上で少し冷たさを入れるのが効果的です。

この手のタイプは可愛いと言われ慣れているので、可愛いと言ってもあまり響きません。
男性は金太郎飴みたいなもので、みんな私に優しくするもの、と考えているわけです。

そこを解消するには、ちょっと仲良くなったあたりで少し冷たく振る舞って、わたしの知らないタイプの男性と思わせると同時に、承認欲求の満たされない部分を創出する。
そのうえで、相手の気持ちを損なわないあたりでたっぷり優しくしてあげて、承認欲求を満たしてあげる。
こんな風に振舞ってゆくと、うまくいくことがあります。

相手が飢えているものを探してそこを突くとか、あとは相手の飢えを創出するとか。
こういう視点
が大切です。
レッドオーシャン市場に突っ込んで行っても、ワンオブゼム扱いされておしまい。

これも、一括してまとめ書きしてみると良いと思います。

(3)(4)に共通するのは「情報整理」です。
現代戦は情報戦です。
徹底して情報収集し、その情報を整理統合した上で、戦略立ててコマを進めましょう。

(5)書かなくていいかなと思ったけど、:一応。

このような非常時に能天気な記事を書くなんて非常識だ、というあなたへ。
こういう時だから、明るさ、前向きな希望を忘れてはいけないのではないでしょうか。
勿論会って出歩いて騒いで、といった行為はよろしくないでしょう。
この記事でも、そうした行為は一切推奨していません。
ですが、自粛要請で引きこもって悶々としている日々に希望がないのでは窒息死しかねません。
好きな人との距離をこの機に縮めたい、という希望、そして人に迷惑をかけない範囲でその希望を叶えるために行動することは、不謹慎なことでは無いでしょう。

そもそも、恋愛しないと人類滅亡します。
コロナウイルスがどのくらいの死者をもたらすかは不透明ですが、このウイルス禍から生き残った人が子供を作らなければ、人類が滅亡するのは自明です。
ただでさえ少子高齢化の進むこの御時世、恋愛を推奨するのは社会貢献であれ、不謹慎にはあたらないものと考えています。

最後が暗くなりましたが、以上、モテない人目線で書いた「コロナウイルスを恋愛に利用する方法」でした。